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練馬・中野・杉並の植木屋【ぼの植木の草刈り・草むしり・各種除草剤の紹介】

【2026年 9・10月の草取りのお知らせ】

9月・10月は、年内のお手入れとして区切りをつけるのにちょうど良いタイミングです。

この時期に早めに草取りをしておくと、これから冬に向けて雑草が伸びにくくなり、次に草が気になり始める早春までの間、きれいな状態を長く保ちやすくなります。

夏の間に伸びた雑草をリセットして、すっきりと心地よいお庭で秋冬をお迎えいただけますと幸いです。

お庭の様子に合わせて無理なくご案内いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

お庭の雑草は放置しているとすぐに伸びて歩きづらくなり、草むらに蚊が潜みやすくなります。
弊社では1度草取り・草刈り作業を行った後に、お客様のお庭の状況に合わせた除草剤を使用し、1年間通して雑草の成長を抑えます。
雑草を抑えることは、住宅の密集している東京(中野区、杉並区、練馬区などの住宅地)では、蚊の発生抑止などとても有効です。


粉末状の除草剤の用途

草取り・草刈り作業後に散布し草の根から薬剤を吸収させます。新しく生えてくる雑草の発生を抑制します。
植木や、下草などの大切な植物の周辺や花壇などには撒けません。
お庭の通路やお家の外周などの日蔭部分に使用します。

粉末状の除草剤の定番は「レインボー薬品株式会社」様の「ネコソギエース粒剤シリーズ」です。
 ホームセンターにも多数置いてありますのでお求めやすいです。
※詳しくは「レインボー薬品株式会社」様のホームページをご参考ください。


液体状の除草剤の用途 

草取り・草刈りの作業前に草の葉に直接散布し、葉の表面から薬剤を吸収させます。
 季節や天候にもよりますが、10日~2週間くらいで根っこまで枯らします。
植物が生長する夏場には絶大な効果を発揮しますが、冬場にはほとんど効果はありません。
土には影響ありませんので、庭木やお花などにかからないよう撒ければ何処でも撒けます。
根っこが取りづらいドクダミやササ、砂利の下から生えてくる草に使うと効果的です。

弊社では液体状の除草剤はホームセンターなどで購入できる一般ご家庭用の商品を使用しております。定番は「カインズ」様の除草剤です。
※詳しくは「カインズ」様のホームページをご覧ください。​


一家に一台「噴霧器+除草剤」のご用意を
日々の雑草対策をなるべく安く、なるべく楽に、まあまあ綺麗に。

ご家庭での雑草対策には、
➀液体の除草剤を雑草に散布する。
②10日~2週間後に枯れる。
③根まで枯れて簡単に抜けるので、手で抜いても良いし、熊手等で掃いてザッと引っぺがしても良し。
また生えてきたら➀~③を繰り返します。
根や種まで枯らしますので、雑草の生えてくるサイクルが緩やかになります。地道に草取りを行うよりも、かなり楽で効率が良くなります。


おすすめ「噴霧器+除草剤セット」

弊社も使用しております噴霧器と除草剤をご紹介いたします。
安価で使い勝手が良いので一家に一台あると便利です。
噴霧器 「カインズ 蓄圧式噴霧器 4L HS-4C
除草剤 「グリホサート41% 500ML 除草剤


おすすめ「芝生用の除草剤」

芝地でも使える除草剤です、芝に紛れて生える雑草を狙って枯らします。
芝生用除草剤シリーズ「レインボー薬品・芝用資材のページ
雑草を枯らしつつ、肥料の力で芝を元気にする優れものです。

※除草剤を使用の際には、必ず使用説明書及び取扱説明書をよくお読みいただき、
不明なところがあればご購入先またはメーカー様にご確認ください。

練馬区・中野区・杉並区の植木屋【ぼの植木】庭仕事の作業例「お庭の草取り」作業前
練馬区・中野区・杉並区の植木屋【ぼの植木】庭仕事の作業例「お庭の草取り」作業後

​【ぼの植木(代表・宮川晋一)】追記

【ぼの植木の草取り・草刈り・芝刈りについて】

近年は市販の除草剤も手軽に購入できるようになり、ご自身でお手入れされるご家庭も増えております。

除草剤は正しく使用すれば非常に高い効果を発揮いたしますが、お庭の状況や周りの樹木によっては、大切な庭木に悪影響を与えてしまう場合もございます。

効果的な使い方や適した薬剤はご家庭ごとに異なりますので、市販品のご使用にお悩みの際や施工をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

お庭の環境に合わせた安全なお手入れ方法をご提案させていただきます。

(つづく)

「ぼの植木」代表・宮川晋一

※随時更新予定です。

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