​毛虫の消毒駆除(チャドクガ・イラガ・カイガラムシなど)

チャドクガ・イラガの消毒駆除
 
チャドクガとイラガは4月~9月の間に年2回発生します。
 
チャドクガはツバキ、サザンカ、オチャノキなどのツバキ科の植物に発生し、
イラガは様々な植物に発生します。

チャドクガの毒針毛は触れると強烈なかゆみが起こり、夏場の体力の落ちた状態で被害にあうと
2~3週間激しいかゆみが続くこともあります。
 
衣服の隙間にも入ってくるほど細かな毒針で、
チャドクガに直接触れていなくとも、近くを通っただけで被害を受けます。

​イラガには毒刺毛があり、これに触れると強烈な激痛が走り、皮膚炎を起こします。
 
本当に本当に痛いです

住宅の密集している東京都(中野区、杉並区、練馬区などの住宅地)では、
ご家族だけでなく、ご近所様や通行人の方々にまで被害が及ぶ場合があります。

対処方法
発生次第、薬剤散布して駆除し、毛虫の死骸、抜け殻を枝ごと切り落として処理ます
 
弊社では主に住友化学園芸様「スミチオン乳剤」を使用します。
 
ご家庭でご自分で対処される場合は、「ベニカJスプレー」がオススメです。
 
注意 ご自分で毛虫の処理をされる際は必ず毛虫の死骸と抜け殻も取り除いてください。
    毒性は1年以上残ります。


※枝葉が繁茂していると害虫の所在を把握できないため、
弊社では先に庭木の剪定等で枝葉を減らしてから、殺虫・消毒作業を行っております。


カイガラムシの消毒駆除

カイガラムシは一年中発生し、樹木の汁を吸い、植物の体力を弱めます。
 
そしてカイガラムシの排泄物にカビが生え、
葉や枝が黒くなり、カビで覆われた葉の光合成が抑えられて植物の生育が悪くなります。
 
草花、らん類、植木、果樹など多くの植物につきます。

弊社ではカイガラムシには主「石灰硫黄合剤」を使用します。
 
石灰硫黄合剤は冬などの寒い時期に撒けば、害虫の駆除だけではなく、
病気の予防などにも効果的です。

詳しくは、こちらの「宮内硫黄合剤株式会社」様のホームページをご参照ください。


広範囲の害虫駆除、もしくは有害動物の駆除に関しましては弊社では対応いたしかねますので、
専門の業者様にお問い合わせください。

​練馬区、杉並区、中野区周辺ですと、
「株式会社ヨシダ消毒」様のホームページをご参照ください。

東京都中野区チャドクガ毛虫
東京都中野区イラガ毛虫
東京都練馬区カイガラムシ
東京都杉並区チャドクガ消毒駆除