
練馬区、中野区、杉並区の植木屋は安心価格・高品質の植木屋【ぼの植木】
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練馬・中野・杉並の植木屋【ぼの植木】
練馬区・中野区・杉並区の植木屋【ぼの植木の害虫の消毒駆除】
(チャドクガ・イラガ・カイガラムシなど)
【2026年 9・10月のお知らせ】
9・10月は、夏の終わりに羽化したイラガの幼虫が再び発生しやすくなる時期です。
イラガの幼虫は鋭い毒針を持っており、触れてしまうと激しい痛みに襲われ、肌の腫れやかぶれを引き起こします。
庭木の葉の裏などに潜んでいることが多いため、庭仕事や散策の際は十分な注意が必要です。
早期駆除が効果的です
葉の食害跡(網目状に透けている葉など)が見られたら、イラガが潜んでいるサインです。
発生初期に適切な消毒駆除や害虫が付いている枝葉の処分を行うことで、被害の拡大を抑えることができます。
「庭木にイラガがついているのを見かけた」「葉が食べられている」など、少しでも異変がございましたら、無理に触れずお早めにご相談ください。
チャドクガ・イラガの消毒駆除
チャドクガとイラガは4月~9月の間に年2回発生します。
チャドクガはツバキ、サザンカ、オチャノキなどのツバキ科の植物に発生し、イラガは様々な植物に発生します。
チャドクガの毒針毛は触れると強烈なかゆみが起こり、夏場の体力の落ちた状態で被害にあうと2~3週間激しいかゆみが続くこともあります。
衣服の隙間にも入ってくるほど細かな毒針で、チャドクガに直接触れていなくとも、近くを通っただけで被害を受けます。
イラガには毒刺毛があり、これに触れると強烈な激痛が走り、皮膚炎を起こします。
本当に本当に痛いです。
住宅の密集している東京都(中野区、杉並区、練馬区などの住宅地)では、ご家族だけでなく、
ご近所様や通行人の方々にまで被害が及ぶ場合があります。
※枝葉が繁茂していると害虫の所在を把握できないため、弊社では先に庭木の剪定等で枝葉を減らしてから、
殺虫・消毒作業を行っております。
対処方法
発生次第、薬剤散布して駆除し、毛虫の死骸、抜け殻を枝ごと切り落として処理ます。
弊社では主に住友化学園芸様の「スミソン乳剤」を使用します。
ご家庭でご自分で対処される場合は、同じく住友化学園芸様の「ベニカJスプレー」がオススメです。
注意 ご自分で毛虫の処理をされる際は必ず毛虫の死骸と抜け殻も取り除いてください。毒性は1年以上残ります。
※枝葉が繁茂していると害虫の所在を把握できないため、弊社では先に庭木の剪定等で枝葉を減らしてから、
殺虫・消毒作業を行っております。
広範囲の害虫駆除、もしくは有害動物の駆除に関しましては弊社では対応いたしかねますので、
専門の業者様にお問い合わせください。
練馬区、中野区、杉並区周辺ですと、「株式会社三共消毒」様、もしくは「株式会社ヨシダ消毒」様のホームページをご参照ください。
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【ぼの植木(代表・宮川晋一)】追記
【ぼの植木の害虫の消毒駆除について】
近年の著しい高温化にともない、都内の害虫の勢力図にも大きな変化が見られるようになりました。
これまで主流だったチャドクガを見かける機会が減った一方で、暑さに強いイラガや、樹木の幹の内部に入り込む害虫が増加しております。
幹の中に潜むことで夏の厳しい暑さをしのぎやすくなり、結果として他の害虫よりも生存率が高くなっているためかと推測されます。
また、年間を通して暖かい期間が長くなったことで害虫の活動期間が延び、産卵・発生のサイクルも増えているように感じます。
幹の内側から食害が進むことで、樹木が急に弱ったり枯れてしまったりするケースも増えてまいりました。
ぼの植木では、こうした害虫の最新の動向や被害の兆候を見極め、お庭の環境や木々の状態に応じた適切な対策をご提案しております。
(つづく)
「ぼの植木」代表・宮川晋一
※随時更新予定です。