​砂利敷き(景観向上、防草効果、防犯効果の一石三鳥)

砂利敷きは見栄えが良くなるだけではなく、雑草の発生を抑制する防草効果と、砂利を踏むと音が鳴るので、
不審者侵入防止の防犯効果もあり一石三鳥です。

住宅の密集している東京都(中野区、杉並区、練馬区などの住宅地)では、非常に効果的です。 

しかし、ただ砂利を敷いただけでは砂利の隙間から雑草が生えて見栄えも悪く、草取りもしづらくなるので、充分な下準備が必要です。

​砂利敷きの作業工程
①液体状の除草剤で雑草を根まで枯らした後に(約2週間)、草取りをします。草取り後、今度は粉末状の除草剤を散布し、
新しい雑草の発芽を抑えます。

②砂利を厚め(~10センチ)に敷いていきます。
​③砂利の隙間から生えてきた雑草を再び液体状の除草剤で根まで枯らし、土中の種が尽きるまでこれを繰り返したら完成です。

【東京の植木屋(練馬・杉並・中野)】ぼの植木秩父砂利敷き
【東京の植木屋(練馬・杉並・中野)】ぼの植木六号砕石敷き

砂利敷きは砂利の種類によって材料費が違います。砂利の敷き易さや施工場所によっても違ってきます。
一度拝見させて頂いてからのお見積りとさせて頂きます。​

住宅メーカー様のお見積りとの比較にもご利用下さい。

料金目安
 丸1日(9:00前後~15:00前後) ¥25,000~¥35,000円(ゴミ代、諸経費など全て込み)+砂利等材料費・運搬費+消費税
約半日(1時間~3時間程度) ¥15,000~¥20,000円(ゴミ代、諸経費など全て込み)+砂利等材料費・運搬費+消費税
丸1日以上の作業は単純に上記の足し算になります。
お見積りの金額より作業に時間がかかっても、ご契約時の金額に変更ありません。

砂利の大まかな種類

一般住宅においての砂利と玉石の違い
「砂利」は、お家の前面も含めた外周全体に使用されます。
一般的に使用される砂利の種類は、白色の「秩父砂利(白色6号砕石)」、自然な趣の「8分砂利」の二種類があります。

この二種類の値段はどれも同価格くらいで、使用方法に差はありませんので、お客様のお好みで選ばれて問題無いと思います。
傾向としては、秩父砂利は新築戸建てやスッキリした色合いがお好みの方が使用されており、
8分砂利は古いお家や穏やかなイメージがお好きなお方がお選びになっております。

 

その他の点は、弊社で利用させていただいております業者様のホームページをご参考ください。
「杉並、世田谷地域の建材店 太平建材株式会社」様のホームページ

【東京の植木屋(練馬・杉並・中野)】ぼの植木八分砂利敷き
【東京の植木屋(練馬・杉並・中野)】ぼの植木川砂利敷き