【杉並区阿佐谷北】カラタネオガタマの強剪定とお庭の手入れ
更新日:9月9日
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練馬区・中野区・杉並区エリアを中心に丁寧・スピーディーな仕事を行っております「ぼの植木」代表の宮川です。
今回は、杉並区阿佐谷北のお客様よりご依頼をいただきました「カラタネオガタマの強剪定」と「お庭全体のお手入れ」の作業事例をご紹介いたします。
今回のご相談:甘い香りの魅力と、大きくなりすぎるお悩み
カラタネオガタマ(唐種招霊)は、春先にバナナのような甘いフルーティーな香りの花を咲かせることで人気のある樹種です。シンボルツリーとしてお庭に植えられているご家庭も多く見られます。
しかし、常緑樹で非常に生育が旺盛なため、放置してしまうと枝葉が分厚く茂り、高さもぐんぐん伸びてしまいます。今回のお客様も、「気づけばお庭のスペースを圧迫するほど大きくなり、日当たりが悪くなってしまった」「自分では背が高すぎて手がつけられない」とお困りになっておられました。
特に杉並区阿佐谷北のような住宅街では、お隣の敷地や道路への越境、お部屋の中に光が入らなくなることがお悩みにつながりやすいため、今回はお庭全体の環境改善を目的とした「強剪定」をご提案させていただきました。
作業のポイント:樹形を崩さずコンパクトに仕立て直す強剪定
ただ小さくぶつ切りにするだけでは、カラタネオガタマ本来の自然な美しさが損なわれてしまいますし、切った反動で強い枝(徒長枝)が大量に出て余計に荒れてしまいます。そのため、以下のポイントに注意して作業いたしました。
骨組みを見極めた樹高・樹幅の切り戻し 将来の伸び方を計算しながら、太い枝の節や分岐点までしっかり切り戻し、高さと横幅を一回り以上コンパクトにリセットしました。
風通しと日当たりを改善する「透かし」 混み合った内側の枝や古い葉を丁寧に取り除きました。風通しが良くなることで、病害虫の予防になると同時に、お部屋や足元の草花まで光が届くようになります。
お庭全体の手入れと整地 カラタネオガタマの剪定とあわせ、周囲の雑草の草取りや落ち葉の清掃を徹底して行い、お庭全体をサッパリと明るい空間へ仕上げました。
作業を終えて:お庭もお部屋も明るく爽やかに
作業完了後、圧迫感がなくなってすっきりと仕上がったカラタネオガタマとお庭をご覧になり、お客様からも「お部屋の中まで明るくなりました!これでまた気持ちよく春の花や香りを楽しめます」と嬉しいお言葉をいただきました。
「ぼの植木」では、お客様それぞれのお庭の状況や住宅環境、樹種ごとの性質に応じた手入れをご提案しております。
大きくなりすぎて手に負えなくなった庭木や、日当たり・風通しでお悩みの方は、練馬区・中野区・杉並区密着の「ぼの植木」まで、いつでも遠慮なくご相談ください。
