【中野区沼袋】金木犀の強剪定・お庭の手入れ|練馬区・中野区・杉並区の植木屋「ぼの植木」
ご覧いただきありがとうございます。練馬・中野・杉並を中心に、お庭の手入れを行っている植木屋「ぼの植木」代表の宮川です。
今回は、中野区沼袋のお客様よりご依頼いただいた「金木犀の強剪定・お庭の手入れ」の作業事例をご紹介いたします。
作業内容
金木犀(キンモクセイ)は萌芽力が旺盛で、放っておくと枝葉が急速に密生し、お庭や敷地外へ大きく張り出してしまいやすい樹種です。今回は「大きくなりすぎてお庭を圧迫しているため、全体をコンパクトに切り詰めてすっきりさせたい」というご要望をいただきました。
技術的解説・作業のポイント
金木犀の強剪定では、樹木への負担を最小限に抑えつつ、今後の健やかな成長と美しい萌芽を意識して作業を行いました。
・樹高と樹形の切り戻し調整 ただ外側を刈り込むのではなく、今後の枝の伸び方や骨組みを見極め、太い枝の分岐点まで辿って丁寧に切り戻すことで、高さと広がりをしっかりと抑えました。
・内部の透かし剪定と風通しの改善 混み合った内側の不要枝(ふかし枝や交差枝など)を間引く「透かし剪定」を行い、幹の近くまで光と風が十分に行き渡る状態を整えました。これにより、ハダニやカイガラムシなどの病害虫の発生を防ぎます。
まとめ
張り出していた枝葉をコンパクトに収め、内側まで風通しよく仕上がったことで、金木犀本来の爽やかな印象と明るいお庭の空間を取り戻しました。
金木犀のように大きく育ちやすい樹木は、定期的に適切な強剪定や透かしを入れることで、扱いやすい大きさを維持できます。樹木の高さ調整やお庭の手入れでお困りの際はお気軽にご相談ください。
