2026年7月・8月のお知らせ(練馬・杉並・中野)
- 7月1日
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更新日:4 日前
7月・8月のお知らせ(練馬・杉並・中野)
おすすめ作業「剪定・伐採・草取り・草刈り・害虫消毒」
【剪定・伐採】6月の梅雨にたくさんの水分を吸収した草木は、7月からの日光を浴びて更に急速に成長します。
膨張した樹木をコンパクトなサイズにしっかりと剪定したいところですが、ここからの数ヶ月間は庭木にとって過酷な猛暑が続く期間なので、この時期以降にあまり無茶な剪定をすると、真夏の暑さに耐えきれず木が枯れてしまう場合があります。
ですがお客様方にとっては、「ジャングル化したお庭の植木をコンパクトにしてスッキリしたい」「枝葉が敷地から越境したので庭木をなるべくスリムにしたい」と切羽詰まったお悩みを抱えることも多くあると思います。
弊社では、どうしてもこの時期に庭木を強剪定でなるべくコンパクトにしたいとご希望のお客様には、この季節に出来得る範囲内で、樹勢と状況に応じた可能な限りの剪定でコンパクトにし、作業後は夏の暑さが過ぎるまでお客様にお水やりをお願いしております。
【草取り・草刈り】梅雨時期の雨を存分に吸った雑草が、真夏の日差しを浴びて光合成し、想像以上のスピードで繁茂し雑草がお庭を埋め尽くします。
通常の草取りでは草取り後にすぐにまた繫茂し始めますので、草取りと並行して薬剤の効力も利用し、夏の雑草の繁茂の勢いを緩めるのがおすすめです。
【害虫対策】7月・8月は、お客様方の一番の悩みとなります害虫が非常に増加する時期です。
全ての虫を駆除する必要はありませんが、近年の温暖化で増加の一途を辿るイラガ(毛虫)は触れるとかなりの激痛が走り、1本の木に数百匹も繁殖するケースもありますので早め早めの対処がおすすめです。
今年は今のところアブラムシの発生が多く見られます。
アブラムシの排泄物は「すす病」などの発生原因ともなりますのでご注意ください。
休業予定日「定休月曜日及び7月12日、8月9~13日」

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